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眼科

眼の病気の主な発生部位としては、
・眼の表面(角膜・結膜など)
・内部構造(虹彩・水晶体・硝子体・網膜など)
・脳神経、全身性(炎症、腫瘍、内分泌疾患など)
等が挙げられ、拡大鏡などを使い眼を中心に診ながら、全身的な異常などがないか丁寧に診察をしていきます。
緑内障のように見た目だけでは診断が付け難い病気もあり、眼圧のチェックをして判断していきます。

診察は専用機器を使用して判断し、専門的な知識のもと治療を行なっていく必要があります。

※白内障の外科治療に関しましては、専二次診療施設への紹介を行っております。


症例:チェリーアイ


目頭の内側にある第三眼瞼(瞬膜)から、涙の分泌腺(第三眼瞼腺)が先天的、後天的な要因で赤く腫れ上がり、飛び出た状態です。患部がサクランボのように見えるため、チェリーアイと呼ばれています。

目に直接当たって刺激したり、不快感から目をこすってしまったりすることで、結膜炎や角膜炎など、その他の眼に関する疾患を併発することがあります。

眼科
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